昨日書いた記事で、峠道アタックのことをちくっとさわりましたが、ひょっとしてこのブログを読んで下ってる方の中に「走り屋」さんっています?・・・よね。
僕の場合、峠通いは約1年間だけだったけど、とても楽しかったです。
←道交法違反やんけ僕は、車の方ではなくて、バイクの方だったんですが、一応皮パンツ買って(with膝カップあーんどスキッドパッド)、あでも減るからスキッドパッドははずしてその代わりにプラスチックのまな板をカットしたものをガムテープで貼って、たまにはその上からアルミ缶をさらに貼り付けて、膝から火花散らしつつ走ってました。
乗ってたバイクは、
YAMAHA RZ250Rで、中古で買ったときはどこかのチャンバーがついてたんだけど、バイク屋さんがノーマルチャンバーに取り替えてくれたので、元からついてたものは友達にあげて、まあ要はどノーマルで乗ってました。
だからかなあ、9,500回転までしか上がらなくって、上りでいつも追い抜かれる。
実はRZは3代目のバイクで、それ以前はカワサキに乗っていて、最初は
GPZ400Fで、それはT字路で前方不注意のバーディーのオヤジに突っ込まれてだめになって、2台目は
GPZ250Rで、これはまた右側進入のレオーネおやじに前をふさがれ、僕はそこに突っ込んでしまい、左足全治3ヶ月の重症。で、怪我が治ってから懲りもせずRZを買った、と言うわけだ。
で、峠では結構攻めてたけど(自分なりにね)やっぱりいつも以上に注意するのか、コケたこともなく、そうはいっても少々無理をしていたからか、そのおかげで乗り方も上手くなってきて、自分でもやっと楽しんで乗れるようになった・・・と思っていたら、ある冬の朝のことでした。
その日、僕はバイト先にバイクで向かっていました。とある踏切を越え、前方の信号が赤になるのを見て、当然のことながらブレーキをかけると・・・
ずる。そのままずっこけて、職場へ向かう踏み切り待ちのドライバーの皆さんの視線を浴びながら道路を滑っていきました。
滑ってる間、横を見ながらだったんですが、とりあえずこっち側には僕以外誰もいないはずでしたので、“今日は車にはぶつからないな”とか“後ろにもいなかったから大丈夫だな”とか考えながら滑っていき、止まったところで一息つくと立ち上がり、バイクを起こすと。
ずこ。で。フロントフォークのエアバルブが抜けてる・・・
セパハンを付けてたんだけど、横着してなんつったかな、フロントフォークの一番上で左右を止めてる部品の下につけてなかったから、ハンドルが取れてその勢いでエアバルブも折ってしまったんです。
がっくし。
コケた原因は、峠通いでタイヤが磨り減っていて、たまたまブレーキをかけた時、ちょうど下水の蓋の上で、冬だから露で濡れていて、それで滑ったのです。
バトラックス、真ん中は残ってたのに・・・
あれ以来、バイク乗ってません。3台とも事故って壊したなんてなんか呪われてると思って。
でもまた乗りたいなあ。今度は
VRXみたいなロードスタータイプね。
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