6 strings messing world

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とうちゃんの気持ち2

前回の記事では、わりと感情的になってしまって、なんかあとで読み返してみると「なんだかなあ」みたいな内容を書いてしまって、読んでくれた方の中には、“甘い”とか“人命がかかっているのだから、そのような感情論で考えてはいけない”等々・・・の意見がもしやあるかも、と思っていたら、まあ読者ではないんだけど、やっぱりそういう意見がありました。

書き方に問題があるとは思うんだけど、僕としては運転士のしたことに対し、やはり違反があり、彼は何らかの処分は受けても仕方がないだろう、なので東武鉄道がきちんと彼を処分したことに対しては評価をすると考えている。

でも、いきなり“懲戒解雇”にしなければならない理由は?それが理解できないのだ。
それと、父親としての気持ちとして、息子を無碍に出来なかったのだろうという想像に基づく東武鉄道批判は、別物と考えている。
だから、運転士は何らかの処分を受けるのは当然のこととして、だが状況あるいはその当人の関係性などを考慮すれば、そこまでの処分が妥当であるとは思えないのだ。
要するに「辞めさせることはないんじゃないの?」ということだ。

なんか、東武鉄道の対処の仕方は社会的責任を負う会社として当然ではあるけれども、ややヒステリックな感じがしないでもないな、とは思う。懐が狭いと言うか・・・

ただ単純に“こういうのがいると迷惑だから”としか考えられない人もいるようだが、なんかねえ・・・他人事だからいいのかな?ま、考え方は人によって様々だし、それはそれでありだと思うので、そういう視点があることはいいと思う。
もちろん、東武に寄せられた意見の中には批判もあろうし、賛辞の内容だってあったと思う。
でもなんかねえ・・・こういったやり方でいいのかなあ。社員のことを罰しつつ守るのではなく、ただ処分している、という感じがする。
もうちょっと違うアプローチがなかったのかな・・・
なんだかもやもやって割り切れないなあ。
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