6 strings messing world

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ホンダさんひさしぶりだそうで

F1ハンガリーGP ホンダ優勝!
なんでもホンダワークスとしては39年ぶりの優勝だそうで、そりゃおめでとうございます。
ホンダの本社は僕の会社の近くなんですが、まだ垂れ幕も見てません・・・

でも、ジェンソンの初優勝ってのもおめでたいですね。彼は、たしか10代?くらいでウィリアムズでデビューしたんではなかったっけ。なんか長くかかりましたねー。マンセルも初優勝までは結構かかったように記憶していますし、苦労人ですね。でも、これで一皮向けて、もともと定評のあったステディさに加えてここ一発の速さも発揮できるんではないでしょうか!今後に期待!です。

で、皇帝シューマッハはなんか7位に入ったクビカ(クビサらしいけど)が失格になったおかげで1ポイントゲット!アロンソとの差を10ポイント、あと優勝1回で(とりあえず)逆転できるところまで来ました。

・・・これって執念ですかね・・・やっぱり・・・

そういえば、僕の記憶力が悪いせいかもしれないけど、シューマッハが加入する以前のフェラーリって、誰がドライバーやってたっけ?でちくっと調べてみました。

'95年まではアレジ&ベルガーだったみたいですね。それ以前はプロストがいたり、ちょっとだけカペリがいたり、錚々たる面々が歴代ドライバーとして活躍していたようです。

僕が特に印象深いのは、'82年のヴィルヌーヴ&ピローニで、ゾルダーでのヴィルヌーヴの事故の後、ピローニ家に生まれた子供に"ジル"という名前を付けたとか、ピローニ本人もパワーボートの事故で亡くなるとか、この2人にはドラマがあって、それでノスタルジーと言うわけでもないけど、この頃のフェラーリって結構好きです。

それと'87年のモンツァね。セナ&プロストのマクラーレンが圧倒的に強くて、これじゃ全勝かって思われたときに、なんと地元イタリアでフェラーリの1-2フィニッシュ!結果的にはプロストがトラブル、セナが追突で亀の子になってリタイアと他力っぽい勝ち方だったけど、一生懸命走って、その結果転がり込んできたと思えば、これもF1サーカスを盛り上げたってことでいいドラマだった。

速い時もあり、どうしようもない時もあり、いつでもフェラーリって存在はF1をいい意味で盛り上げてきたように思います。さらに、親会社のフィアットは破綻寸前らしかったじゃないですか・・・
それでもF1やるか!?

ルノー、フェラーリ、ホンダ、トヨタ、これらはメーカーがチームを持って参戦している、ある意味古い形です。もちろん、ザウバーみたいに実質上BMWのワークスみたいなチームもありますが、ここしばらくはコンストラクターにメーカーがエンジンを供給するという形が一般的でした。
だけど、技術を競い合うということが主目的になるなら、もっとメーカーが出てきてもいいと思います。

あと、若いドライバーに積極的にチャンスを与える環境。シューマッハだって、ジョーダンからベネトン、そしてフェラーリと結果を残すのも当然だけど、チャンスをものにして史上最強のドライバーと言われるまでになりました。アロンソにしてもルノーがとてもいい車を作って、そのチャンスをものにしました。そういう才能のあるドライバーを探すことももちろんだけど、テストドライバーとしていろんなドライバーを雇うとか、一時あったスポンサーありきのドライバー選びじゃなくて、もっとチャンスのあるところだと思わせて欲しいな、と思います。細かいところはよくわかりませんが・・・

今季、アロンソとシューマッハの新旧対決ということで久しぶりに毎戦見ていますが、いやー面白い。
今後も両者頑張ってもらって、他のチームやドライバーも実力発揮といってもらいたいところです。
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