6 strings messing world

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2000年の7月と言えば

もう6年たったなあ。

あの年、年始からずっと同じプロジェクトに関わってて、7月の始めにカットオーバーで・・・

ある方面からは「くだらない」とか「ちっとも儲からない」とか言われて、まあ儲からないのはよくないけど、最終的にはきちんと予算内で収まって利益も出たし、僕の中では成功とは言い切れないけど、チャレンジングな仕事だった。

それまで請けたことのない種類の仕事だったから半分やっかみみたいなものもあったのかもしれないけど、そういう意味では少ーしだけ辛かったな。

たぶん、小銭をちゃりちゃり稼いで、チャレンジもせず、かといってそこは手堅く損もせず、周りの顔色を伺いながら出る杭にならぬようにやることができていれば、そんなこともなかったのかな、とは思うけど、あの仕事をしなかったら今の僕も成長していなかっただろうし、その枠の中で適当に収まるような「ただの人」になってたと思う。

その頃に出合った本。

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念 ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念
トム コネラン (1997/11)
日経BP社

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当時は、顧客満足なんて考えたこともなかったし、もちろんニーズがどうとかなんて思ってもみなかった。ただ、お客さんが何かを欲しい、というまで待ってるような仕事をしていた。
そんなだから、仕事をしてても、ある程度の成績を上げていても、何か足りないような気がしてたんだ。

役に立てていない・・・
結局、そんな感じだった。

今は努めてお客さんの埋めたい空白が何なのか、それを埋めてあげられる仕事は何なのか、日々考えながらやってるけど、それはこの本に出会ったから考えるようになったことなんだ。

当時はそんなに意識はしていなかった。でも、今思えばこの本と出会ったことが始まりだったと思う。

英語の"want"は“足りない”というのがもともとの意味らしい。だから、「足りない=欲しい」ということらしい。
そういう空白を埋めてあげられるような仕事をしようと思う。
ボタンホールを直すだけでなく、思いもよらない素敵なボタンも付けてあげられるような。

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今年のお題は・・・

毎年1回はバンドでライブやってるんだけど、今年のお題は、というか曲どうしようかな、と悩む今日この頃。

で、思い浮かべてみたんだけど、この人John Mayer

Eric ClaptonのCrossroad Guitar Festivalに出ていたのを見て知ったんだけど、かなりいいです。

デビュー年に、"Your Body Is a Wonderland"という曲でベストヴォーカリスト賞をとったり、さらに2nd Albumからも"Daughters"という曲でもグラミーもらってます。

でも、そのルーツと言えば、かのStevie Ray Vaughan。なあんだ、ばりばりのブルーズギタリストじゃん。これで一気に注目です。

でも1st Albumではそういう面はあまり見せていなくて、2ndもなんかアコースティック系のPOPな曲が多かったんだけど・・・

昨年、突然発表したアルバムで、そのブルーズギタリストとしてのポテンシャルを如何なく発揮してくれました。これだよ、こうじゃなくちゃな!



とと、4枚立て続けに並べちゃったけど、この中で一番すきなのは、John Mayer Trioの"Try!"です。

面子はJohnのほかにBass:Pino Palladino、Drums:Steve Jordanという知ってる人ならウッソー!といわんばかりの豪華メンツ。しかも、トリオってんだから、僕のツボ突きまくりです。
#あ、余談ですが僕のバンドはトリオです。

で、今年は何やろうかなーなんて考えてたら彼が思い浮かんだわけですよ。

その中でも何をやろうと思ってるかといえば、
・Something's missing
・Daughters
・Love song for no one
の3曲。

この人、外国人アーティストには珍しく音域が低いので歌いやすいんだよね。曲がいいのはもちろんだけど。

"Try!"でもSomething's missing と Daughtersはやってるけど、トリオとは思えない重厚さ。完璧です。

ん?でも3曲じゃすぐ終わっちまうな。他に何やろう・・・

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大変にご無沙汰

いや~たいへんご無沙汰です~

前回書いたのが2月26日。
ということは、4ヶ月以上も書いてなかったのかぁ~

仕事が変わって、まあいろいろとあったんだけど、これほど間を空けるとは自分でも考えていなかったっす。

何回か会社を替わってはいるんだけど、今いるところはこれまでで一番マトモな会社。

ずっと営業やってて、それなりには自分でも勉強していたけど、やっぱそれなりのレベルってものはあって、逆に言うと、以前にいたところでは得られなかったものがたくさん得られるような感じだ。

自分を成長させるには、もちろん思いとか目標とか大切なんだけど、それを実現させるための環境を選ぶことも大切なんだと痛感。

結局、それまでの僕は、「思い」や「目標」といったものはあったけど、それは結局「想像の産物」でしかなく、「実現したいもの」と捉えてなかったんだと思う。
思い入れがぜんぜん足りなかったと言うか・・・

本を読んで、それだけでわかったような気になったり、セミナーを受けてもそれっきりだったり、結局自分に還元していなかったと思っている。

もし「欲しいもの」があるなら、「それを手に入れるためには何をすべきか」を考えることと「それを実行すること」、こういうことが足りなかったのかな、と・・・

元々性格的にあまり物事に執着するほうじゃないから、そうなってしまうんだろうけど、つまるところ「逃げ」と言われても仕方がないようなものだったのだろうと。
あるいは、たくさん欲しいものがあるから、適当にツマミ食いしてるだけで満足していたと言うか。

僕にとって「ブログを書く」という行為は、いろんな意味でのアウトプットになるということを再認識している次第だ。
インプットとアウトプットを繰り返すことで考えが研ぎ澄まされていく・・・今はそんなイメージを持っている。

いつまでできるかわからないけど、やっぱり自分なりのアウトプットの方法のひとつとして書いていきます!



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「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦① ブランド人になれ!」(原題:The Bland You 50)

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皆さんは、自分に何か「キャッチフレーズ」や「ブランド名」をつけるとしたら、何を付ける?すぐに思い浮ぶ?

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これからの時代(というかすでにもうその時代になって久しいけど)、「雇われる」働き方ではなく、「雇われてやってる」くらいの働き方ができるくらいじゃないと、仕事も面白くなくなってくることは十分に考えられる。

だから、自分を「ブランド化」してみたりすると面白いかも!

皆さんは、何かを相談するとき、どんな人に相談する?たまたま近くにいる同僚?それとも自分の上司?ではその人にはどんなことを期待している?

そう、「問題を解決してくれること」を期待するわけだ。つまり、その人はあなたにとって、ゴールを見せてくれる(はず)の人なんだ。

僕も、そういう存在感のある人間になりたいと思っているけど、なかなか上手くいかない。だけど、人によって達成までの時間差はあるから、思いを強く持てば必ずできると思っている。

頑張ろっと。

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